アップルペンシルは絵を書かない人でも実用的に十分使える

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アップルipad pro9.7インチを購入しました。9.7インチ ipad proのレビューその時のレビューは←になります。今回はアップルペンシルも買ったのでアップルペンシルのレビューです。

用途としては、僕の場合はメモ、アイデアを深く掘り下げるという2点の使い方が主だったものです。いつもはEvernoteにメモは書き置きしてスマホやタブレットで書いて、PCで閲覧するという使い方、思考の方はデスクトップPCの前に座って仕事モードに入ると集中するって感じでした。

それがipad pro9.7インチとアップルペンシルを使った使い方でこれがどのように変化するのが自分でもよく分かっていなかったので正解を出そうと2時間くらいipadの前で頭の中をこねくりまわした結果、とりあえずこんな使い方だろうなというのが出たのでそれの紹介もしていきます。

開封

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ApplePencilではなく、りんごPencilでした。

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内容物はペンと変換コネクターとペン先の交換用のスペアです。ペン先に関しては別売りでオンラインストアで販売されていましたが、そんなにすり減るものなのでしょうか。

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凄く尖っているという訳では無いけれども画面を傷付けない感じのほんのり丸みを帯びたペン先です。

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りんごPencilって入っているのが純正っぽくていいですね。

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充電はペンの上にキャップがはめられており、ポンと取れるのでここから充電出来ます。

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こんな感じでぶっさします。完全にははまりませんので注意。15秒間の充電で30分の持続力があるそうです。

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バッテリーは上の通知の所で充電時間が見れます。

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ペアリングもぶっさせばOKです。特に難しい操作は全く必要ないです。

実際の使い方

単純に今まで手でタップしていたのですが、やっぱり机とかに置いて操作する時にはマウスが欲しくなるサイズなんですよねタブレットって。指紋もベタベタ付くので毎回拭き取るのも効率的では無い気がしますし。でもペンがあると便利。マウスよりも直感的に操作できるのでタブレットはやっぱりペン操作が一番なんだなと思いました。

ApplePencilに限らず他のペンも最近は性能がいいので画面上の操作だけならApplePencilである必要性は無いとは思いますけど。

Evernoteでメモ

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字が汚いのはすいません。今回の記事作成に当たって適当に殴り書きしたメモです。今回の記事作成を例に取ると、思考をザッとメモを取る事で整理されます。

後メモを取っていて気づいたのは『思考をするのにキーボードと画面に向かって考えるのではなく、机に向かって頭を下に向けるので整理がしやすい』という事です。

ぼーっと画面を見つめて思考する事になれてしまっているのですが、やっぱり何十年もノートを取る時は頭を下に向けてノートを取っていたので思考がしやすいんですね。

何か深く考察する時には直接ペンで書くという事の重要性を改めて感じました。

後は、クラウドで保存してしまえばなくす必要が無いという事とこれだけ正確に速く文字がかけるので、ノートは不要になるなと思いました。

ブロガーの人とかだと自分のサイトデザインを手直しする場面てあると思うのですが、スクショを撮ってその上から注釈したり、学生さんだと講義をメモったり、絵を書かない人でもApplePencilとipad pro9.7インチのサイズ感は非常に良いと思います。

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