4400 未知からの生還者を観た感想・レビュー ※ネタバレあり

公開日: : 最終更新日:2015/03/25

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huluに加入して海外ドラマを見まくっているのですが、4400はシーズン2の終わりくらいで吐き気がする位面白い海外ドラマでした。

最後の方は打ち切りという話もネットに上がっていたので「ああ、終わらないでくれー」と思いながら見ていましたが、全話見終わったので感想を記しておこうと思います。

ストーリー

ある日突然何者かに連れ去られ、ある日突然光る球体と共に返された4400人の失踪者。「4400」と呼ばれるようになった彼らは、不思議な能力を備えており、社会に何らかの影響(作中では波及効果と呼ばれている)を少なからず与えていく。事件の謎を「4400」の1人が身内であるトムと相棒のダイアナの2人の捜査官を中心に描く。「4400」のそれぞれは、この60年の間様々な時代から連れ去られていったが、彼らは当時の年齢から一切の年を重ねておらず、また失踪中の記憶も一切保持していない。(wikipedia)

どんな感じの海外ドラマ?

4400という名前からして何か怪しいと思っていたんですが、面白いかどうかが分からないままシーズン4まで見る勇気がなく敬遠していたのですが、ロスト、フリンジ、touch辺りを観た後に次は何を観ようかなーと思っていた所、この4400の名前をよく見るようになったので観てみるかというマインドに・・・。

結論から言うとサスペンスであり、ドラマであり、 ラブストーリーであり、また、SFであり、メロドラマでもあると思います。(ダイアナ役のジャックリン・マッケンジーさんの言葉を引用)

サスペンス部分はもちろん4400とは何なのか?宇宙人の陰謀か?未来人の陰謀か?それともまた別の何かの仕業か?という謎を追っていきます。ここがもの凄く面白いです。

第一話からグイグイ話に引っ張られます。

ネタバレ

ここからネタバレになります。前述した内容で興味を惹かれなかった人の為に書いておきます。

4400は人類の未来の為に未来人が未来を守る為に過去の人間を連れ去って特殊能力を与えるというストーリです。

未来では資源がなくなり人類は戦争したり荒廃しています。地球が悲鳴を上げるみたいに。

それを阻止する為に特定の人間をさらってプロマイシンという物質を体内に注射すると死ぬか特殊能力に目覚めます。(未来人はどうやったのかは不明)

それで地球が荒廃し始める2004年が分岐点なのでそこの時期に4400は全員光の玉によって返されます。

年を取っていないのはタイムマシンみたいなもので移動している為かと思います。

特殊能力は人様々なのですが、主要人物のショーンは治癒能力を持っており病気を治す力、8歳の女の子のマイヤは未来を予知する力、他にも4400は色々な能力を持っています。

逆に能力を持っていない人。つまり一般の人たちは恐怖で敵対的な立場を取りながら4400を排除しようとする者が現れます。

次第に4400は組織を作り、政府と敵対的な立場になりつつ・・・。

みたいな話です。かなりすっ飛ばしましたが。

4400シーズン5に当たる小説

続編はTVシリーズでは放送されていませんが、小説で補完されています。全部英語ですが英語に得意な人は読んでみてもいいかも。

普通に購入したら4000円以上ですが、Kindleなら半額の2000円で購入出来るのでKindleがオススメ。

英語分からないって方は少しだけ翻訳してくれているサイトがあるので妄想で補完してもいいかもしれません。

http://the4400center.seesaa.net/

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