第2回 洋ゲープレイする為に英語勉強するよ!ー勉強方法

公開日: : 最終更新日:2014/05/06

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photo credit: Jack Amick via photopin cc

さて第一回で英語を勉強するモチベーションを語ったので次は勉強方法を紹介しようと思います。

あくまで自己流なので、話半分で聞いて下さい。

こんなやり方もあるんだねーと思ってもらえたら幸いです。

普通の勉強なんてする気がないからしない

普通の勉強と言ったら机に向かって単語を延々と書いて覚えるとか文法を日本語で書かれた書物で理解するとかだと思うのですが、そういうのは中学、高校などでさんざんやってサッパリだったのでやらないと決めていました。

どうせ挫折するし、楽しくないからです。

とにかくこういうので一番ダメなのは継続しない事で、継続さえしていればどんな勉強法でも英語が身につくと思っています。

仕事でも、遊びでも、勉強でもなんでも天才でない限り継続=努力すればいつかは習得出来ます。

どんな仕事でも最初は何も分からないから体で覚えたり、頭で覚えたり失敗を繰り返しながら徐々に覚えていきますよね?研修なり、先輩に教えてもらったりしながらも同義です。

遊びでも最初からビリヤードやダーツがベテランより上手い人はいないけど10年やり続けたらうまくなっているでしょう。

勉強はもっと顕著に掛けた時間的コスト=実力だと思うので、こと英語に関しては継続すればいつかは習得できると僕は思います。

なので自分が継続出来る勉強法を確立すればいいのであって、それが=机に向かって延々英語を書きまくるだけではないと思います。

というか6年以上も英語を勉強して話せないし、理解出来ないんだから僕には合ってなかったんだなと断言できます。

自分なりの勉強法

そこで考えたのが、とにかく英語に触れているという環境作りです。

一番簡単な方法を紹介すると、家にある全ての物に付箋で英語の単語を貼っておくです。

こうすれば嫌でも英語を目にするし、覚えようとしなくても勝手に覚えています。

映画も字幕版で英語の音声、英語の字幕で見るようにしたり、英英の辞書を買って英語だらけの生活を送るというのも手です。

NEWSはBBCNEWSから仕入れたり、スマホを持っているなら検索も英語でしか表示されないようにしたり言語設定を英語にしたり。

もちろん実生活に影響が出たら困るので仕事の時は日本語に設定し直すとかは必要ですが、とにかく自分の置かれている環境を全て英語にしてしまうのが一番手っ取り早く英語脳になる秘訣かなと思います。

少なくとも僕は英語の勉強を始めてからやっと自分に合っているなと思える勉強法でした。

よくよく考えたら日本語を習得するにも最初から周りにあるのは全部日本語だった訳で、必然的に睡眠を除いた全ての時間が日本語を学習している時間になっていたんだと思います。

だからそれを英語バージョンにすれば覚えようと必死にならなくても体に染み付くような感覚で身につけられるだろうという当たり前な考え方に至りました。

その点を考慮すると留学なんかは一番手っ取り早いんだろうなとは思います。

音読が最強

やっぱり音読が最強だと思います。

目で見て、音を聞き、口で発声する。

一度に3つ同時にやる事で覚えるスピードが段違いだと思います。

海外ドラマですがよく聞くのが、フレンズ見て勉強したよーという声をリアルでもネットでもよく聞きます。

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音声を聞いて自分で気に入ったフレーズがあったら繰り返し音読しながら、苦手な音があったら重点的に何十回も音読するのがオススメです。

第三回 洋ゲーの箱庭ゲーは自由度が高いけど、日本語の方が圧倒的に自由度高すぎって話

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