第1回 洋ゲープレイする為に英語勉強するよ!

公開日: : 最終更新日:2014/05/06

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どうも、英語の教科書は中学一年の時に捨てた赤城です。

というのも、英語なんて無くても日本語だけで日本国内なら行きていけるわ、HaHa!と思っていたから英語なんて勉強する気も無かったし、しなくても実際生きていけました(笑)

ですが、ゲームをプレイしていると海外のサイトを閲覧する機会も増えるし、やりたいゲームが海外ONLYしか発売されない、もしくは海外の方が発売が圧倒的に早いなどの状態がちょいちょいあったりして必要に迫られて、じゃあ英語でも勉強しますかというマインドになったのでこのブログで英語を取り扱う事にしました。

最終目標は洋ゲーを普通に理解出来てプレイする事

英語を学ぶ上でモチベーションは様々だと思うのですが、代表的なのは英語をネイティブ・スピーカーみたいに喋りたいorコミニケーションを図りたいとか、ビジネスで使うとかだと思うのですが、僕のモチベーションはあくまで洋ゲーを普通にプレイ出来るようになるというのが目標です。

リード文で言ったように英語が出来なくて困った事はありません。日本という国で生活する上で必ず英語でないと生活出来ないという事態が発生しないからです。

ですが、ゲームでは結構困った事になります。PCでMODを取り扱うにも、翻訳してくれる有志の方がいない場合は途方に暮れます(笑)

翻訳MODが無いマイナーなゲームの場合も困った事になります。

生きていく上では普通の人は困らないかもしれないけど、趣味の部分で困ってしまうなんて中学の時は思いもしませんでしたが、あの時教科書を熟読していれば世界は変わったのかもしれないという気持ちになりました。

英語を学ぶ上でモチベーションというのは大事らしいので、趣味のゲームで困っているので、何とか英語を学ばなければいけないという”状況”を自分で作り上げてしまったのです。

この事に気づいてからは、毎日英語に触れていないと気持ち悪いという状況に変化しました。

とは言ってもゲームをプレイして毎回翻訳して覚えていくという方法もナンセンスだし効率が悪いと思ったので、普通に英語を勉強しています(笑)

何で英語って普通に読めないん?

そうなんですよねー。これが僕を英語から遠ざけた一番の謎でした。

韓国語を勉強中の友人がいて、韓国語を勉強している教科書を見せてもらったら韓国語は日本語と文法的には変わらない印象でした。

なので、何で英語はあんな無茶苦茶な文法なんだと。

wikiで調べたら答えが返って来ました。

日本語はSOV型で、英語はSVO型なんだとか。

Sー主語
Vー動詞
Oー目的語

つまり日本語だと主語の後に目的語が来て動詞だけど、英語だと主語の後に動詞が来て最後に目的語だから普通に読めないっぽいです。

逆にSVOを母国語としている人からしたらSOVはなんじゃそりゃってなるんでしょうか。

でも日本語を覚えた時(記憶ないけど)SVOだとかSOVだとか意識した事なんて皆無だし、そもそも主語、述語、動詞、助動詞、形容詞、名詞とか勉強した記憶が中学くらいな気がするんだけど、ゲームは普通に小学生に時にプレイしていたしなーとか思ったり。

テストで満点取りたい訳じゃないからこんなのは覚えなくてもいいような気がするけどどうなんですかね。英語をマスターした人に聞いてみたい。

次回は英語勉強法について

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Comment

  1. 匿名 より:

    物語を楽しみたいのなら詩を理解できるくらいにならないと無理。

    考えてみ。日本国民なら曲がりなりにも詩的表現や和歌を理解できるし、頑張れば一応の詩や和歌を作れるだろ?
    ある言語で構成された物語を深く理解できるのは、そこまでの理解が無いと無理なんだよ。

    さらに言うなら、
    ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ
    を見て、ぱっと桜が浮かぶのはその文化で生きているから。

    単に理解するだけならば向こうの園児ほどの語彙でいいけど、
    深 く 楽 し む な ら 、相当に高度な学習をしないと無理なのさ。

  2. 匿名 より:

    それなりに長いゲーム生活を通して思うのは、漫然とプレイしていては大して覚えないなと言うことです。もちろんそれでも大筋を追うことはできるようになりますが。一番の近道はボイスチャット付きのオンラインゲームで日常的に特定の相手と話すことでしょう。やはり恒常的なアウトプット量にかなうものはありません。残念なことに私はそのタイプではないので恩恵にはあずかっていませんが。

    最も遠ざかる道が、CV付きのアクションゲームではないでしょうか。あの方式だとレベルデザインの文法で記号的に目標を追ってしまうので、お話は二の次になってしまいます。反対にテキストダイアログベースのものであれば自分のペースで読み込むことができるので多少は良いと思います。オーソドックスなのは翻訳Modプロジェクトに参加することでしょう。幸か不幸か日本では匿名共同翻訳体制が常に整備される傾向がある様に思います。自然の力学として上達した人ほどあまり興味を示さなくなるのは無理もありませんがw

    後は何か質問したいことがあれば外国のフォーラムで聞いてみるなど。驚くほど自分が書けないと言うことに気付いたりします。でもそれは実は世界のかなり多くの人々にも言えることで、結構みんなひどい英語で書き込んでたりするのであまり気にすることでも無いです。私はとにかく文法用語が嫌いなので正攻法の勉強に取り組めないタイプなのですが、そこで文法用語自体も英語で、要するに文法に関する説明自体を英語で調べるようにすると少し興味を持てました。以外とそのほうがわかりやすいこともあります。
    また、外国のコンテンツに興味を持ったと言うことは対象の言語圏が時には英語とは限らなくなると言うことです。私の場合は中国語やロシア語のサイトを読み込む必要が出たことがありました。そんな時は翻訳サイトにかけるしかないのですが、それも日本語より英語の方がいくらか読みやすく変換されます。特にロシア語はそんな気がしました。

    それと、ゲームを原因に外国語の習得必要性を感じるというのはいたって当たり前のことなのです。日本だとかなりのものが翻訳されて手に入りますが、そんな状況にない国も多くあります。話者の数を考えれば当然ですが。ですから単にゲームがしたいから英語を覚えたいというのは、本当にありふれたことなんだなとこのごろ実感しました。

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