バスケ初心者におすすめ!これだけは読んでおきたいバスケ漫画8選

公開日: : 最終更新日:2015/03/25

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photo credit: paojus via photopin cc

どうも、12年くらいバスケしてた赤城です。

黒子のバスケでバスケ熱がまた出てきたので、バスケ漫画のオススメを紹介します。

とはいってもバスケ経験者ならバイブル的な存在だと思うので、黒子のバスケでバスケ知った方やスラムダンクしかしらないような方向けです。

あと、エアジョーダン履いてドヤ顔してた方ならニヤニヤ出来るかも(笑)

SLAM DUNK

SLAM DUNK 完全版 1 (ジャンプ・コミックスデラックス)

説明の必要のない位有名な存在ですね。

僕がバスケをしてた頃に「SLAM DUNK見てバスケ始めました!」という人が5割はいました。

冷やし中華かよ!なんてツッコミはおいといて、本当にみんな読んでいましたね。

多分これより面白いバスケ漫画は一生出てこないなと、最終巻を読み終えた後に体が震えた記憶があります。

バスケの技とかNBAとか見たことない人でもかなり取っ付き易いと思います。

黒子のバスケ

黒子のバスケ 2nd SEASON 4 [Blu-ray]

ジャンプで連載して間もない頃に、友達が今ジャンプで一番面白い漫画と言っていたのが気になって単行本買ったら予想以上に面白かった作品。

現実離れした特殊能力を持ったキセキの世代と主人公が試合するストーリー。

3年連続で高校総体、国体、全国高校選抜の3大タイトルを制し、史上初の「9冠」を達成した田臥勇太位しかリアルでのキセキの世代では思い浮かばないんだけど、そんな常人離れした選手が出てくるのでワクワクしますね。

バスケを知らない人向けかと思いきや、バスケ経験者が一番楽しめる漫画だと思います。

ゾーンとかフォームレスシュートとかエアウォークとか知っていると「あーこいつがあれなのね」みたいな楽しみ方が出来る作品。

ちなみに僕が監督でキセキの世代で誰を獲得したいか?と聞かれたら緑間を一番獲得したいと答えると思います。

DEAR BOYS

DEAR BOYS(1) (講談社コミックス (288巻))

1989年から現在も続いている最長バスケ漫画。

部室にあったので読んだ記憶があるけど、今はどうなっているのか不明。

ただ、当時読んだ感想としてはスラムダンクのような胸が熱くなってバスケがしたいという衝動に駆られるようなタイプの作品ではなかった気がします。

純粋に漫画として面白かったという感じで、バスケが主題だからとかではなくDEAR BOYSという漫画が面白かったという感じ。

例えるならナルトみたいに忍術について色々書かれているけど実際忍術なんて出来ないけど、漫画として面白いみたいな。

I’ll ~アイル~

I'll〜アイル〜 1 (集英社文庫 あ 61-6)

初めて全巻揃えた漫画。

他のバスケ漫画とベクトルが違うというか目指している方向が違います。

スラムダンクのように熱い漫画ではありません。

大人になって読むとこっ恥ずかしいですが、中高生辺りにはオススメです。

青春とか友情とかを詩的な表現でオシャレに昇華しています。

バスケ部分はおまけとして考えれば肩透かしを食らう事もないと思いますので、バスケも好きだけどきゃりーぱみゅぱみゅとかSEKAI NO OWARIとか竹下通りとかそういうのが好きな人に是非読んで頂きたい作品。

僕が生まれてきてこの作品に出会えた事を感謝した作品。

BUZZER BEATER

BUZZER BEATER 2nd Quarter DVD-BOX

スラムダンクを書いた井上雄彦さんのバスケ漫画。

何故か学校の図書館に全巻あったので読みました。

当時はまだスラムダンクを全巻読み終えていなかったので、スラムダンクの印象はそれほどなく、このBUZZER BEATERを読み終えました。

なのでスラムダンクのような作品を期待してこのBUZZER BEATERを読むと肩透かしを食らうので、あくまで別物として読む事をオススメします。

話的にもそれほど長くないのでサクサク読み終えられます。

リアル

リアル 1 (Young jump comics)

スラムダンクを書いた井上雄彦さんのバスケ漫画。

人間ドラマに焦点が当てられているのでバスケだけではなく、物語全体として完成度が高い。

テーマがテーマだけに子供の頃に読んだ時はよく分からなかったが、大人になって読み返すとこの漫画の凄さが身にしみる。

Harlem Beat

Harlem Beat (1) (講談社コミックス―Shonen magazine comics (2088巻))

学校のバスケだけではなくてストリートバスケというのに触れた作品。

バスケって面白いと思わせてくれた数少ない漫画。

それから数年後に

をやりまくるというのは内緒。

スラムダンクみたいな王道バスケには勝てないけど、ストリートバスケといったらこの漫画だと思います。

あひるの空

あひるの空(1)

何故か途中で投げてしまった作品。

十数巻までは読破した記憶があるんですが、I’ll ~アイル~と違って印象が薄い。

黒子のバスケのように読者の心を鷲掴みにする破壊力もなかった気がする。

どちらかと言うとスラムダンクっぽい雰囲気だった気がする。

ここまで書いて色々レビューサイト漁って何でこのあひるの空を読むのをやめてしまったのかを調べてみた。

母の思いを背負う「空」、父の思い出を背負う「トビ」。
挫折から這い上がる「千秋」「百春」と「茂吉」。
少年達の成長とチームワークという、スポーツ漫画の王道を行きつつ笑いも忘れない。
まっすぐな主人公をもっと見ていたい、と18巻まで一気に読んでしまいました。
これだけ高いインサイドと、スリーの成功率の高いガード陣を持ちつつも、いまだ一勝もできないとは…。周りのチーム強すぎ!

あひるの空(1)

一勝も出来ていないという所でピーンと来ました。

面白くなくて読まなかったんじゃなくて、何か悔しくてやめた気がします。

当時はまだ現役だったので負のイメージを払拭したかったのだと思います。

今ならまた新鮮な気持ちで読めそうです。

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