PS4とXbox Oneは旧型機に比べ消費電力が3倍近くになる可能性が大

公開日: : 最終更新日:2014/01/09

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NRDCさんの記事によると、PS4とXbox Oneは旧型機に比べ消費電力が3倍になるとの事。

PS4とXbox Oneの消費電力の比較

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青いのがPS4で赤いのがXbox Oneなんですが、これだけを見るとPS4の方が消費電力が大きいと思われると思いますが、Xbox Oneは「Instant On」と呼ばれるスタンバイモード時の消費電力がPS4の2倍ほど大きいので、総合的にはXbox Oneの方がより電力を消費します。

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この記事で注目している点はスタンバイモードで消費する電力量が意外に多いとの事。

普通のユーザーが使用した場合、PS4では年間消費電力量の約33%、Xbox Oneでは約47%の割合を占めており、ゲームプレイ時に消費される電力よりも多いという結果になったそうです。

Xbox Oneの場合、50インチの液晶テレビ以上に電力を消費すると試算されました。

現行のPS3とXbox Oneの消費電力は80~90wなので3倍近くというデータはここから来ていますね。

まとめ

PS3初期型の消費電力は170~180Wだったのを鑑みると同じだと思います。

Xbox Oneを買われる方は注意が必要かも知れません。

今後薄型やハードウェアの改定で消費電力が少なくなる可能性もあります。

実際PS3もXbox Oneも80~90wまで下がりましたので。

発売日初日にハードを買うのは冒険というのは分かりきっている事なので一般ユーザー的には1年ないし2年くらい経過して買うのが無難だと思います。

その頃に出る新型は消費電力も抑えられていると思います。

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