27インチ4Kモニターを導入しました。LG「27UD68-P」はベゼルが薄くてオシャレ

公開日: :

IMG_1803_R

LGの27インチの4Kモニターを購入しました。型番は「27UD68-P」という物で、同じ製品の色違いの「27UD68-W」やエントリーモデルのちょっと安い「27UD58-B」なんかと迷いましたが、27UD68-Wはホワイトという事で今後全ての机周りをホワイトに変えていこうかなと思ったのですが、僕が購入しようと思った時は品切れだったので「27UD68-P」のブラックを選択しました。

そしてこの27UD68-Pの特徴は”4Kモニター初の27インチフレームレスデザイン採用パネル搭載!”と銘打っているだけあるベゼル薄という特徴があります。

ベゼルが薄いは実用性も兼ね備えている

IMG_1800_R

確かに薄いです。フレーム幅は2.5ミリ、内側の黒い部分も合わせて9.1ミリというサイズになっています。なので27インチのサイズでも圧迫感を感じずに置けるので設置スペースに困ってしまうという方にとってはここは非常に高いポイントかなと思います。

IMG_1810_R

2014年頃に購入したフルHDのモニターと比較してみても半分位ベゼルが薄くなっているという印象です。

IMG_1813_R_081916_041715_PM

左から24インチ、真ん中が27インチ、右が縦にした24インチです。右の2013年頃に購入した一番古いモニターのベゼルの厚さは今まで全く気にならなかったのですが、もうめちゃくちゃ気になってしょうがないです。笑

27インチ4Kだとスケーリング使わないと快適に使えない

4Kだとスケーリングで27インチ程度だと150%が推奨となっていますが、40インチなどの大型の液晶だとスケーリングなしでも使えるそうです。そうなってくると設置スペースの関係上4Kモニターを導入出来ないという方もいるかと思いますが、27インチでも1週間くらい通常運転で作業していますが、全く問題無いです。24インチから27インチの移行なので画面サイズもちょっと大きくなったなという程度で首がこって痛いというような事もないです。

27インチの4Kのスケーリングで150%なので実質WQHD(2560×1440)程度の解像度で、動画を見る時やゲームでは4Kでプレイ出来るので実用上は基本的には全く問題無いです。

27型4K液晶とはどんな環境なのか。ひとまずスケーリング100%で使ってみる

その辺りはPC Watchさんのこちらの記事が参考になります。

PCゲームの場合はスペックも高スペックが必要になる

ScreenShot_16-08-19_17-15-53-000_081916_051658_PM_R

PCゲームの場合は4Kに対応しているゲームはかなり多いので今持っているタイトルで起動すれば自動的に4Kでもプレイが可能ですが、フルHDの時に快適に動作していても4Kだとまともに動かなくなるというような事も普通に起こりえます。

それ以外にも60Hzで動作出来ないモニターもあるのですが、この27UD68-Pは4Kで60Hzで動作可能です。ディスプレイポート1.2とHDMI2.0で対応していると公式サイトに記載されているのでPCゲームをやる方はその辺りもチェックしないと後で後悔するかもです。

オーバーウォッチ 最高設定(GTX1070)
フルHD 100FPS
4K 48FPS

話を戻して、具体的にスペックはどの位必要か?と言うと最新のグラフィックボードのGTX1070でも4Kの最高設定だと厳しいというような状況です。4Kで60Hzを常時保つのはタイトルによってはGTX1080でも厳しいです。設定を妥協すれば4Kでも快適に動作するので4K導入してゲームが目的なのであればグラフィックボードの換装をするかBTOでゲーミングPCを新調するのがいいでしょう。僕はGTX1070を購入しました。

とは言ってもPCの方は後からでもどうにでもなる部分なのでまだ4K導入していないという方は4Kモニターは超美麗なので迷ったら導入する事がおすすめです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事更新をチェック

follow us in feedly

関連記事

コメント

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。