【ブレイキング・バッド】シーズン5の途中まで観たからレビュー・感想 ※ネタバレあり

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日本だとあまり浸透していない気がするBreaking Badですが、海外だと絶賛の嵐で文化の違いなのかとカルチャーショックって言葉を連想します。

内容的には普通のおっさんがお金に追われて、突然肺がんと診断されてお先真っ暗な状況で、何とかこの最悪な状況から一変する為にChemical(化学)を使って麻薬を作り、売る事で資金を稼ぎ家族を守ろうとするストーリーです。

麻薬のドラマなんて僕が観たことがあるのはせいぜい捜査官目線。麻薬を作っている犯人目線で描かれるストーリー展開は常にハラハラ・ドキドキ。

プリズン・ブレイクでも刑務所からの脱獄という文字通りのストーリー展開で犯罪者目線でのストーリーの描かれ方でしたが、それに近い印象がありますが、ブレイキング・バッドのはもっとクレイジーでぶっ飛んでいます。

ブレイキングバットとは?

温厚でまじめな高校の化学教師ウォルター・ホワイト。余命僅かと宣告され、愛する家族のために彼が選んだ道は…膨大な化学知識を生かした《高純度ドラック》の精製。生真面目な男の悲しき暴走は、未曾有の狂騒を生み出しながら徐々にそのスピードを上げていく!

seriously?な展開が目白押し

seriously?は日本語で言う所のマジで?みたいな意味で合ってると思いますが、少なくとも相手の言ってる事を信じていない時に使われる言葉で、Really!?とは意味合いが変わってきます。

そんなseriously?は作中でも何回も登場するので字幕版で見ると分かるかと。

つまりその位ぶっ飛んでいる発言や行動が多い作品である証拠みたいな感じです。

逆に言うとこのブレイキング・バッドを観て、おいおいマジかよ・・・とか、本気かよ!?と思えば貴方は正気です(笑)

自分が正気かどうかが分かる海外ドラマと言っても過言ではないと思います。少なくとも僕はこの海外ドラマを観てクレイジーな印象を盛大に感じました。

登場人物のドラマに目が離せない

登場人物が全員何かしらの秘密を抱えているのもこのドラマの魅力でもありますが、そのどれもが軽視出来ない問題で、それが徐々に歯車が噛み合うようにストーリーに組み込まれていき複雑な化学変化を引き起こしていきます。

ウォルター・ホワイトは主人公ですが、最初は普通のおっさんだったのですが麻薬製造をして麻薬の売人とパートナーになり非日常に精神を蝕まれていくみたいに別人に変貌していきます。アメコミの悪党みたいに。

ジェシー・ピンクマンはウォルター・ホワイトの相棒でパートナーですが、ジャンキー(麻薬常習者)でいつもトラブルを引き起こします。多分普通の映画やドラマならシーズン1で死んでいてもおかしくないというか死なない方が矛盾していると感じる程のクレイジー感を出します。ジェーシーは本当はシーズン1で死亡するはずだったという裏話を知ってからは納得(笑)

スカイラー・ホワイトはウォルター・ホワイトの妻ですが、ウォルターの変貌ぶりに気づいて距離を取るように、離婚を考えるようになるが、麻薬の事を打ち明けられてからは少し協力的になるけど・・・

ハンク・シュレイダーはウォルターの義理の弟ですがDEA(麻薬取締局)の捜査官です。つまり、対局関係にある二人ですが、何とか毎回回避します。ドキドキの起爆剤的キャラ。

マリー・シュレイダーはハンクの妻で、ウォルターからしたら義理の妹ですが、手癖が悪かったり、マリーもトラブルをたまに起こします。その事が原因でスカイラーとは距離が空いたりします。

他にも”濃い”キャラクター達のドラマからは目が話せません。全員生きているという人間味がそこにはあります。

まとめ

日本だと現時点ではシーズン5の途中までしか出ていないけど、事前情報でシーズン5で完結という事実は知っているので要チェックですね。

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