【E3】注目はXboxとPS4の対決、ゲーマーを説得出来るかが鍵

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ソース:WSJ

ハードコア(熱烈)なゲームファンは通常、「プレイステーション(PS)」か「Xbox(エックスボックス)」のどちらかを愛用している。サンフランシスコ在住のマリオ・バルデスさん(26)は昨年まで、エックスボックス愛用者だった。

しかし、昨年11月にマイクロソフトが新型ゲーム機Xbox One、ソニーがプレイステーション4(PS4)を発売したとき、彼はPS4に乗り換えた。彼に言わせると、マイクロソフトの499ドル(約5万1200円)のゲーム機にはキネクトと呼ばれる動作と音声を認識する機能が付いているものの、同じような機能を持たない399ドルのソニーのゲーム機ほどの魅力を感じられなかった。

だが、主要なゲームソフトメーカーは圧倒的にPS4とエックスボックス・ワンに重きを置いており、任天堂のマシン向けにほとんどゲームを制作していない。

「グランド・セフト・オート」などを制作するテイクツー・インタラクティブ・ソフトウエアのストラウス・ゼルニック最高経営責任者(CEO)は、「当社はソニーとマイクロソフト向けの制作に尽力している」と話す。

▶PS4 700万台
▶Xbox one 500万台
▶Wii U 620万台

やはりPS4に分があるようだ。ただE3の発表次第で状況はコロット変わったりする可能性もある。

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