狭い部屋でも楽しめる最高のゲーム環境を考察してみた。

公開日: : 最終更新日:2015/01/02

My new office setup

狭い部屋と最高のゲーム環境?

大画面液晶、もしくは大画面プラズマでゲームをしたいなーと思って40型の液晶テレビを購入したのはずいぶん前の事。

もうGoogle Glassなるものまで開発されている時代です。

時代は大画面液晶!そういう流れではないようです。

日本の狭い住宅環境を考えた時に、100型のテレビが置ける家庭なんて限られてしまいますからね。

じゃあどうするか、これでしょ。

スクリーンショット_102313_024355_PM

そう!ヘッドマウントディスプレイです。それはまるで映画館でゲームをプレイしている感覚だとか。

750型のスクリーンなんて話もききました。

もちろん使用用途はゲームだけではなく、映画やテレビも楽しめるみたいです。

最近ではスマホのゲームもヘッドマウントディスプレイでプレイ出来るとか。

もう40型で喜んでいた自分は何だったんだろうと自問自答してしまいます。

でも液晶テレビは家族間で使用したりするので必要なんですけどね。

友達が遊びに来た時にテレビ持って無かったら、ヘッドマウントディスプレイ交互に付け替えて遊ぶとか合理的ではないですし、ヘッドマウントディスプレイ二個もいらないし(笑)

でも一人暮らしの方とか、休日に時間が取れる方なら没入感が半端じゃないので買いなんではないでしょうか。

今回はヘッドマウントディスプレイで構築出来る最高のゲーム環境を考えたのでシェアしていきましょう。

ヘッドマウントディスプレイとは

今年の11月中旬発売予定の新型のHMZ-T3WとHMZ-T3をベースに見て行きます。

画質

パネル 有機ELパネル x 2
画素数(水平×垂直) 1280×720
アスペクト比 16:9
視野角 約45度
仮想画面サイズ 750インチ(仮想視聴距離 約20m)

との事。

これはちょっと微妙な気がするんですが、画質をまだ追求出来る段階ではないのかなーという印象を受けてしまいました。

分かりませんが、フルHDになるのはHMZ-T4の時かもしれません。

最高画質という観点から見ると、PS4の発売がまだですが、発売したら4Kテレビ+PS4の組み合わせが最強になるんでしょうね。

遅延

我々が目指す理想的な映像表現を実現することができたと思います。

同時に、画像処理で発生する映像遅延も考慮してLSI開発を行いました。

これにより、最小で1フレームまで短縮されましたので、ゲームプレイヤーの意図や感覚をダイレクトに反映することが可能となりました。

http://www.sony.jp/hmd/community/interview/T3/

との事、最大1フレームはゲーマーなら分かると思いますが、超重要です。

遅延があるとゲーマーにとっては致命傷で、ストレスで寿命を著しく短くするので精神衛生上よくありません。

まあ、実際は格ゲーやFPSのジャンル以外ではそこまで神経質にならなくてもいいと思いますが。

コードレス

スクリーンショット_102313_033159_PM

コードレス!なんという甘美な響きなんでしょうか。

あの煩わしいコードから開放されると考えただけで震えます。

ヘッドマウントディスプレイの重さは

【T3】ヘッドマウントユニット:約320g ※ライトシールド(上)含む、ケーブル除く
【T3W】ヘッドマウントユニット:約320g ※ライトシールド(上)含む、ケーブル除く

320gというのは昨日発表があった新型「IPAD Air」よりも軽い!

IPAD AirはWi-Fi版で469gですから、149g軽いですね。

僕が使っているNexus7(2013)だと290gで旧型だと340gなのでその中間くらいの重さがT3シリーズという事になりますね。

ただタブレットなどと違って実際メガネのようにしてかける訳ですからどうなの?と思われると思いますが、意外と重くないようです。

色々力を分散させて重くないように工夫されてるとか。

価格

販売予定価格:100,000円前後との事です。

やっぱりさすがに高額ですね。庶民には中々手が出ない。

なので半額程で旧モデルに当たるHMZ-T2の方が現実的なのかもしれません。

by カエレバ

 

椅子にもこだわりを

Back Lighting

さて、ヘッドマウントディスプレイで部屋が狭くても映画館でゲームをしているような感覚でプレイ出来る事がお分かり頂けたと思うので、次は椅子も見て行きましょう。

椅子は超大事です。椅子にはお金かけた方がいいでしょう。

将来腰痛や椎間板ヘルニアや坐骨神経痛になるリスクを極限まで軽減してこそのゲーマーだと思うので椅子は超大事です。大事なので2回言いました。

椅子やソファーでプレイする方

今回はあくまでも狭い部屋というキーワードなのでソファと椅子の併用は難しいと思います。

大体8畳くらいを想定していますので、机と椅子の上にPC置いて、テレビも別で置いて、ベッドも置いてとなると結構きゅうきゅうなので、さらにそこにソファーもとなると現実厳しい。

なので、僕はちょっと高めのチェアをオススメします。

PCと併用で使えますし。ちょっと高めのチェアなら長時間作業しててもそもそも疲れないですし、前述のように腰にかかる負担のリスク軽減としても役に立ちます。

アーロンチェア

by カエレバ

 

実際ちょっと高いレベルではないです(笑)かなり高いです。13万超えですからね。

でもこのアーロンチェアを使ってから腰痛が治ったなどのレビューも目にするので、一番オススメです。アーロンチェアで一番人気というのもコストパフォーマンスが優れているからではないでしょうか。

価格的には高額ですが、10年使うって考えたら相対費用的には安いという判断も出来ますし、腰痛で病院に通ったり、リハビリするリスクを考えたら安いのかも知れません。

実売価格はかなり高額ですが、オークションや中古ショップなどで購入するという選択肢もあります。

ですが椅子選びは色々迷うと思うのでお金に余裕があって将来に投資が出来ると考えるならこのアーロンチェアを選んだほうが無難だと思います。色々選び抜いて、店舗まで足を運んで決めたのに、一ヶ月くらいすると「何か違う」と思う事があるので、買って結局後悔するよりは、アーロン買った!よっしゃーという方が後悔しないと思います。

ここは人それぞれの価値観で判断しましょう。

by カエレバ

 

こちらは上記にアローンのフル装備から3つ機能を削ぎ落した9万以下で買えるモデル。

アームの高さと角度と前傾姿勢でのチルド調整がないタイプで、そこに我慢出来るなら買いですね。

by カエレバ

 

こちらはアームレスです。フル装備から3つ機能を削ぎ落した8万以下で買えるモデル。

机に肘を付く頻度が高い人ならアームレスでもいいかもしれませんが、個人的にはコントローラーを使う時にアームが無いと困る場面もあるのであまりオススメはしません。

しかし、コントローラーを使わないハンドルコントローラーを使用してレース系のゲームをプレイする方や、マウスとキーボードでFPSをプレイする方にはアームはあまり使わないと思いますし、PCで作業する時も使わないと思うので用途に合わせてアームいらないやって思ったら選択肢としてありだと思います。

価格的には7万円台で新品のアーロンが買えるというのは結構大きいです。

アローン高すぎ無理

そんなの高いの買えないよ!という方にオススメなのはリープチェアの中古。

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アローン高すぎ無理

そんなの高いの買えないよ!という方にオススメなのはリープチェアの中古。

 

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http://www.officebusters.com/ob_campaign/200910leap.php

僕も何度かお世話になってるのがオフィスバスター。

サイトでは購入した事がないのですが、近くに店舗がある方は足を運んで見るのがいいと思います。

思わぬお宝が眠ってる事もありますので。

by カエレバ

座ってプレイする方

いやいや、「俺は俄然座ってプレイする派だよ!」って方には最近はゲーマー向けの座椅子が出ていますのでチェック。

by カエレバ

 

こちらは携帯機でのプレイにも実用性がありそうですね。具体的にはPSvitaや3DSなどをメインにプレイされる方はこの座椅子の効果は高そうです。

特に狩りゲー(モンスターハンターなどのジャンル)は作業的に長時間になりがちですし、指も沢山動かすアクションゲームなので肘を固定出来るのはかなり有難い。

もちろんそれだけでなく、読書やタブレットの操作にも使えますね。

価格的にも1万以下なのですぐに最高のゲーム環境を構築したいという方にはオススメです。

狭い部屋でも楽しめる最高のゲーム環境を考察してみた。のまとめ

The completed workplace

ヘッドマウントディスプレイ+アーロンチェアが狭い部屋でも楽しめる最高のゲーム環境かなと個人的には思います。

狭いというのを取っ払ってしまうと4Kテレビ+超高級なイスorソファーになるのかもしれませんが、今回は趣旨が違うので除外。

常々思うのはゲーム環境の構築はロマンだとという事。

PCゲーマーの方なら分かると思いますが、自作PCの作成はロマンに溢れていて楽しいです。

ですが、それ以上に僕がロマンに溢れていると思うのがゲーム環境の構築です。

将来的には配線、音響にもこだわってゲーム&シアター部屋を構築したいというのが長年の夢だったりします。

ゲーマーはロマンを常に追い求める事をやめない尊敬する方が多いので僕なりに敬意を払いつつ考察しました。

生産性とか合理性といった観点からゲームを見るのは僕はタブーだと思っているので、趣味全開な記事になってしまいましたが、ゲーム環境をもう一度見直して最適な環境でプレイすると眠っていたソフトが息を吹き返すかも知れませんね。

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