WordPressのカテゴリーをCSSでカスタマイズする方法(stinger)

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どうも、@Hiro_ntです。

今回はWordPressのカテゴリーを表示させた時にCSSを使っていい感じにする方法を書いてみようと思います。

デフォルトからガラッと変えてみました。

スクリーンショット_112713_071416_PM

こんな感じ。

ボーダーで囲ってあげて、radiusを使ってまるーくしてボタンみたいにしています。

おそらくこのブログのサイドバーにあるカテゴリー欄もこんな感じにはなっていると思うので(少なくとも現時点2013/11/29現在では)イメージを掴んでみて下さい。

このブログはstinger3というテーマを使わさせて頂いておりますので、stingerを例にとっていますが、基本的にはWordPressならクラスを変えれば出来ると思います。

CSS

#side li.cat-item {
	vertical-align: top;
	list-style:none;
    float:left;
	border: 1px solid #666;
	background-color: #000000;
	margin-right: 10px;
	border-radius: 5px;
	color: #FFFFFF;
}

#side li.cat-item a{
	color: #FFFFFF;
}

#side li.cat-item a:hover{
	color: #FFFFFF;
}

これをいじくれば好きなデザインになると思います。

background-colorは背景色、colorは文字色です。

「#side li.cat-item」はおそらく元々ないと思うので、新規にCSSのところに足して記述して下さい。

「#side li.cat-item」にあるcolorは(数値)の色です。

後は「#side」のCSSを微調整すればいい感じに出来ると思います。

右に余白がない状態になった方は

#container #wrap #wrap-in #side #twibox ul li li {
	padding-left: 10px;
	padding-right: 10px;
}

と変更すると「padding」が適用されると思います。

スマホのCSS

stingerはレスポンシブ対応なので「smart.css」をいじるとスマホやタブレットでの表示が変わります。

#side li.cat-item {
	vertical-align: top;
	list-style:none;
    float:left;
	border: 1px solid #666;
	background-color: #000000;
	margin-right: 10px;
	margin-bottom:10px;
	border-radius: 5px;
	color: #FFFFFF;
}

#side li.cat-item a{
	color: #FFFFFF;
}

#side li.cat-item a:hover{
	color: #FFFFFF;
}

ほとんど一緒ですが「margin-bottom:10px」で下に余白をとっています。

まとめ

ちょこちょこWordPressの検索で来られる方もいるので、これからもWordPressのカスタマイズ記事を書いていこうかなと思っております。

とまあ、堅苦しいのはこれくらいにして。

さてと、さんぱずやろーっと(笑)

さんぱずやってる方はお気軽にTwitterでつぶやいちゃって下さい!では、また!

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